悩みタイトル

貴方は毎晩ぐっすり眠ることが出来ていますか?
眠りたいのに眠れない
疲れてるのに眠れない
夜中に何度も目が覚めてしまう
眠れない日が何日も続いてる
朝早くに目覚めてしまいもう寝れない
寝ても疲れがとれない
日中はやる気や気力が出なくて常にだるい
常に強い眠気がある
記憶力や集中力が下がり仕事が手につかない
イライラしやすい
不眠症は日常生活に様々な影響を及ぼします。

不眠症に対する当院の考え

不眠症とは睡眠障害の一つで、寝付けなかったり良質な睡眠が得られなかったりすることで日中の眠気、倦怠感や集中力低下、意欲や食欲の低下などにつながり、体や心に不調が現れる病気です。
不眠症は4つのタイプに分かれます。
入眠障害→ 夜になって眠ろうとしてベッドに入っても、いつまでも眠れない状態
睡眠維持障害→ 寝付くことができても、真夜中に目が覚めてもう一度眠ることができない状態
早朝覚醒→ 寝付くことができても、朝早く目が覚めてしまい、もう一度眠ることができない状態
熟眠障害→ 睡眠時間はとれているはずなのに、十分に眠れたような気がしない状態
期間は不眠症は数日間、1週間~3週間、1ヶ月以上に分かれます。
不眠の状態が続くと、十分な休息がとれずに倦怠感がとれないだけでなく、意欲低下、集中力低下、抑うつ、頭重、めまい、食欲不振などさまざまな症状が現れ、生活の質が低下してしまいまいます

なぜ不眠症になるのか、その原因

不眠症になる原因は様々です。

・ストレス
仕事や人間関係など肉体的、精神的な負担が不眠を引き起こす原因の一つになります。
成人に多いとされています。

・生活習慣
本来であれば、決まった時間に起床し規則正しい生活を送る為には、日中の活動時間に太陽などの光を浴びて体内時計をリセットすることが大切です。ですが、深夜営業のコンビニや、就寝前のスマホの利用、24時間の工場勤務や夜勤労働など、不適切なタイミングで光を浴びることでヒトの体内時計が狂ってしまい通常通りの睡眠が取れない可能性が起こります。

・病気
高血圧、心臓病、呼吸器疾患、腎臓病、前立腺肥大、糖尿病、関節リウマチ、アレルギー疾患、脳出血、脳梗塞など
直接呼吸器などには影響を与えないものでも、痛みや痒みなどにより不眠に繋がる病気もあります。

不眠症の軽減方法

皆さんは不眠症の改善方法として真っ先に睡眠薬などの「薬物療法」を思い浮かべる方が多いと思いますが、当院では薬を使わない「非薬物療法」を行っています。最も有力な不眠症の原因は自律神経バランスの乱れが考えられています。この自律神経には体を「覚醒」させる機能と「睡眠」を誘う機能の2種類があり、正常であれば日中は「覚醒」し、夜中は「睡眠」というバランスとなりますが、不眠症の方はこの「覚醒」と「睡眠」のバランスが真逆になってしまっていることが考えられています。この自律神経の乱れの改善方法としては、主に生活習慣の改善になります。
例えば、お酒や睡眠前の飲食を控える、3度の食事・適度な運動といった規則正しい生活を心掛けるなど生活習慣を見直すことが不眠症の根本的な改善策となります。

当院オススメの軽減メニュー

不眠症の改善には、生活習慣を見直し、改善していくことが根本改善となりますが、全ての生活習慣を改善することはとても難しいことです。中には改善することが出来ないこともあります。改善出来ないことに対しては、不眠症に対する治療を行い、改善を促す必要があります。当院でも不眠症に効果的な治療があるためいくつか紹介します。

・頭蓋骨矯正(CPC)
頭蓋骨に歪みが生じてしまうと血流やリンパの循環が悪くなるだけでなく、脳神経という自律神経の1種に影響を与え、不眠症に繋がることが考えられているため、頭蓋骨の歪みを整えることで不眠症の改善効果が期待出来ます。

・全調整鍼
五臓(肝臓・心臓・脾・肺・腎臓)に関連した経穴を使用して鍼治療を行い、東洋医学的観点から体質改善を図る治療になります。五臓に関連した経穴を使用することで、内臓にアプローチを行い、自律神経の乱れたバランスを整え、不眠症の改善を図ることができます。

施術頻度はどのくらいか

当院の治療では、最低でも週2回来て頂くのをお勧めしております。
今までクセになっていた姿勢は、一回二回では簡単に取れないのです。
続けていくことによって、いい姿勢を自分の身体に覚えさせでいくことによって、定着し治っていくのです。
期間は、お身体の状態によって3ヶ月〜6ヶ月
12ヶ月かかってしまう方もおります。
我慢をしてしまうと、今の状態で6ヶ月で治るような場合でも、12ヶ月かかってしまったりなどする可能性もあります。痛みが限界になる前に来ることをお勧めします。通いやすいようなプラン、回数券もご準備させて頂いております。
一度当院に来て頂いて、ご自身のお身体と向き合っていただき一緒に考えていきましょう